
ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!
今回はナント、2回目にして男性の挑戦者です。タップダンスにチャレンジしていただきました! |
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レッスン後、みすみ先生と |
「身体を踊らすのがダンスじゃないんだよ、踊る者・観る者の心が踊れば、それが立派なダンスなんだよ」との名言を誰かが言ったような、言ってないような。ま、言ってないんですけど。なんじゃそりゃ。
さぁ、中山秀ちゃんがかくし芸で調子に乗る前にタップを上手くならなければ!そう心に誓った僕でした。ここまで駄文レポートに付き合ってくださった方(いるかな?)有難う御座います。
それでは皆様ごきげんよう!! |
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☆tk☆ |
■今回教えていただいたのは…
みすみゆきこ先生
7歳よりクラシックバレエを始め、後にモダン、ジャズ等を学びながら数々の舞台、イベント、テーマパーク等に出演。
1985年にタップの世界へ。翌年より毎年ニューヨークに渡り、ヘンリー・レタン氏にシアタータップ、ブレンダ・バッファリーノ氏にリズムタップを学ぶ。
日本では加藤邦安氏に師事し、1990年Jam Tap Dance Company設立メンバーの中心として活躍。Tap Dancin’シリーズ等で振付・振付助手・ダンスキャプテンを担当。
1992年〜95年まで、カリフォルニア州に在住し、パフォーミングアーツやダンススタジオで講師をつとめる他、Festival等に参加。
フジTV「ポンキッキ」、カクテルショー、老人ホームの慰問、大阪タップフェスティバルのゲスト出演、米軍キャンプでのLive等、舞台以外にも色々な事にチャレンジしている。
1993年、96年には巨匠Jimmy Slyde氏と共演し、振付・振付助手・ダンスキャプテンの他通訳もこなし、Slyde氏からその多才さを絶賛され、後のアメリカ生活では、公私共にSlyde氏に支えられた。
セントルイスタップフェスティバル、ニューヨーク タップフェスティバル出演。
現在はフリーとなり、後輩の指導に励む一方、現役パフォーマーとして舞台・イベントに出演、振付もしている。 |
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