ダンス・キューブ読者の方が、チャコット・カルチャー・スタジオで“はじめてのダンス”にチャレンジ!
今回はナント、2回目にして男性の挑戦者です。タップダンスにチャレンジしていただきました!


No.1 フラメンコ編
No.2 タップ編









reporter:粟野武幸

No.2 TAPダンス編
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いよいよレッスン!!緊張しまくり、足より先に既に心臓が16ビートを刻んでいる僕に、受付にいたカルチャースタジオ担当のダンディーなおぢさま(!)は熱くダンス論を語って緊張をほぐしてくれました☆・・・・・できるなChacott。。

さて今回は渋谷スタジオ月曜13時からの「リズムタップ基礎、みすみ先生」のクラスを受講。
基礎と言えども見るからに難しそー・・・と冷や汗モノだったのですが、先生が「こちらがアシスタントです(笑顔)」と鶴の一声をかけてくれました。そうなんです、びっくりなことに先生とはまた別にアシスタントの方がいて、初めてレッスンを受ける人にはみっちりマンツーマンでしごいてくれるんですね。みっちり。

基礎クラスにも始めたばかりのホントの初心者と、何ヶ月か既にレッスンを続けてきている人がいるので、基礎クラスの中でもさらに初級・中級とわかれている感じなんです。
勿論、合間を縫ってみすみ先生も的確なアドバイスをしてくださいますよ。しかし、やってる事は別メニューというわけではなく、嬉しいことに初心者も経験者も一緒。何て言うか、同じステップを、出来る人は倍のスピードで打つってことです。
僕が一小節の間に「タカタカタカタカ」って打ってる間に出来る人は「タカタカタカタカタカタカタカタカ」て感じです(わかりにくくてすいません・・・。)


まずはレッスンが始まる前に“板引き”。粟野君、率先してスタッフのお手伝いをしてくれました。音が出るように、また床を傷つけない為に床に専用の板を引くのです。ちなみに、前回の「フラメンコ編」でもこの板を引いていました。 まずは先生がお手本を見せてくれます。レッスン前に「今日が初めてのレッスンです」とご挨拶したので、みすみ先生も初歩的なことからわかりやすく丁寧に解説してくれました。 トゥ(つま先)とヒール(かかと)を使って基本的なリズムのステップから練習です。タカタカタカタカ…。目で見て、音を聞いて、どうやってリズムを刻んでいるのか、身体に覚えさせていきます。

そういう訳で初心者といって特別扱いをうけることもなく、しかし的確なレッスンを施してくれることで充実感たっぷりでした☆「こりゃ、ひょっとしたひょっとしちゃうかもしれない!!」と思わせてくれるレッスン内容でした、みっちり。

タップに限らず男性受講者は確かに少ない、それは否めません。しかし実際受講してみてこれだけは言えます。「楽しい・格好良い・絶対モテる(笑)」。冗談抜きにしても、相当楽しかったです。それ程敷居が高いものでもなかったですし。タップやその他のダンス、そしてChacottそのものに臆している男性諸君!今こそ立ち上がり始めてみましょう!


粟野君の前にはアシスタントの先生。見えやすい位置でゆっくりなリズムのお手本をやってくれました。いくつかのステップのパターンを練習していきます。 最後はそれまでにやったステップをつなげて曲で踊ります。短いステップも組み合わせると振付をした“踊り”に!1回のレッスンでこんなに出来る様になるんだ、と見学していたスタッフ感動。


 

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