荒部好
キーロフ・バレエ『石の花』全3幕
『石の花』は、『ロミオとジュリエット』を始めとするバレエ音楽の傑作を残したプロコフィエフと、振付家のラヴロフスキーによって、1954年にボリショイ劇場で初演された。しかしその時は、プロコフィエフは既に亡くなっていたのである。その後、移籍する以前のグリゴローヴィチが、キーロフ・バレエに振付けて大成功を収めた。当時、グリゴーロヴィチはまだ30歳だったが、この成功によって名をあげ、後にはボリショイ・バレエの芸術監督として君臨することになる。
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音楽/セルゲイ・プロコフィエフ
振付/ユーリ・グリゴローヴィチ
発売:ワーナーミュージックジャパン
各\4,901 (本体価格\4,667)