Royal Ballet ロイヤル・バレエ
●ロイヤル・バレエ芸術監督モニカ・メイスン企画『ディアギレフ・2004』
ロイヤル・オペラ・ハウス(ROH)小劇場リンブリー・スタジオ・シアターで6月23、26、27日の3日間上演された『ディアギレフ・2004』は、ロイヤル・バレエ(RB)芸術監督モニカ・メイスン企画の特別公演。セルゲイ・ディアギレフ没後75年に際しディアギレフの功績を称え、モニカは新しい振付家5人にディアギレフ作品からインスピレーションを得た新作創作を依頼しました。それぞれの作品にはプリンシパル・ダンサーのリアン・ベンジャミン、マーラ・ガリアッツィ、フェデリコ・ボネリ、注目のローレン・カスバートソン&エドワード・ワトソン、日本人ダンサー小林ひかる、蔵健太、平野亮一を含む約50人のRBダンサーが出演、古典作品では決して見ることのできないダンサーの様々な魅力溢れる公演となりました。