この『くるみ割り人形』の舞台でも子どもたちが大活躍だったが、ユニバーサル・バレエ団はバレエ教育に力を注ぎ、ソウルとワシントンにワガノワ・スタイルのアカデミーをもっている。近年の国際バレエ・コンクールでは、韓国人の入賞者が増えていると思われるが、そうした成果が顕著に現れて始めているのではないだろうか。
クラシック・バレエだけでなく、ナチョ・デュアトの『ナ・フロレスタ』などもレパートリーになっているというので、次に機会があったらコンテンポラリー・ダンスの舞台もぜひ観たい、と思った。
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ユニバーサル・バレエ・ アカデミー・ソウルの子供たち |