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どちらも身体を動かすことを目的としているので、動きやすさや肌触りのよさなどの快適性については大きな差は無いといえます。特に最近は素材開発も進んでいるので、汗をすばやく吸収する、汗染みが目立たないなどといった機能面も充実してきています。大きな違いは、ただ立っていても、動いても、身体を美しく見せ、より引き立たせること。それを特に大事にしているのがダンス用のトップスです。
チャコットは「ダンス」をひたすら追求してきました。一言で「ダンス」といっても、たくさんの種類があります。そのひとつひとつを真剣に考えた、こだわりのトップスたちをご紹介します。
クラシック音楽の流れに乗って、優雅に踊る。
そんなバレエレッスン用のトップスは「優雅な動きを、身体を、より優雅に見せる」ため、ひとつひとつのディテールにもこだわりがあります。
大きめなシルエットのものやぴったりフィットするもの、薄手の素材を使用したものや、ナチュラルなコットン素材のものなどバリエーションは多彩でも、デコルテを美しく見せるための衿開きや、脇やウエストラインをすっきり見せるパターンなど、それぞれ緻密に計算されています。
そしてバレエならではのモチーフのプリントや刺繍は気分を盛り上げるだけでなく、その色使いや大きさまでも、レッスン空間に違和感がないよう配慮したバランスで考えられています。
デコルテがきれいに見えると人気のダイヤモンドネック。キラキラのトゥシューズプリントがポイント。
すっきり見える、身体にフィットするシルエット。ショーウィンドウのようなプリントがガーリー。
身体にフィットするシルエットとボートネックがシャープな印象。 控えめなカラーリングのプリントも大人っぽい。
身体にぴったりフィットして動きやすい。 透け感のある薄手の素材にさりげないプリントがおしゃれ。
フェミニンなデザインと上品な光沢感のある素材のTシャツ。 裾部分のトゥシューズの刺繍がワンポイント。
トートバックや巾着など小物とお揃いのプリント。 短めの丈のジュニアサイズも展開。
身体のラインをチェックしやすいぴったり目のシルエット。 レッスンにも気合いが入りそうなキトリのプリントがアクセント。
リズムを刻み、身体を自由に動かすジャスダンスには、特にレッスンウェアにも決まりはありません。
でも、動きやすいことはもちろん、「身体のラインをチェックする、美しく見せること」は、より自分らしく、かっこよく表現することに必要です。
ラフに見えてもそこはしっかりこだわっているのが「ルイジ」のトップス。
後ろ身頃の切り替えなどで腕があげやすいパターンにメッシュ素材の切り替えで通気性をよくしたものや、前後広めの衿開きでデコルテや背中を美しく見せ、身体の中心の切り替えが軸を意識させやすくしたTシャツなど、トレンドを取り入れつつ「踊る、見せる」機能をしっかりと備えています。
腕があげやすいパターンと通気性もよくした後ろ身頃のメッシュ切り替え。 ラフな素材感がやわらかく着心地のいいTシャツ。
前後の広めの衿開きがデコルテと背中をきれいに見せるTシャツ。 センターの切り替えで身体の中心もわかりやすい。
ラフな雰囲気のコットン素材に使い勝手のいいシンプルなデザイン。 胸カップ差し込みポケット付きで1枚でも、インナーとしても着れるトップス。
いわゆるダンスとは違いますが、そのこだわりは、身体を解放し内面と向き合う「ヨガ」のためのウェアにも生かされています。
ストイックでもナチュラルでも、リラックスできる「ウェルコンフォ」のヨガライン。ただ着心地がよく動きやすいだけでなく、美しいシルエットや女性らしいディテールなどが、長年「ダンス」に関わってきたからこそのこだわり。
たとえばエコ素材「オーガニックコットン」のシリーズでは、背中の切り替え部分にパイル地を使用して、ヨガマットの上に寝転んでも汗によるべとつきをカバーする機能のほか、丈のバランスをアレンジできるものや、首まわりがすっきり長く見えるデザインのものなど随所に工夫がほどこされています。
肌にやさしく心地よいオーガニックコットンのシリーズ。
背中のパイル地の切り替えが汗によるべとつきをカバー。 丈のバランスをアレンジでき、胸元のスワロフスキーと控えめなプリントがフェミニン。
背中のパイル地の切り替えが汗によるべとつきをカバー。 デコルテをすっきり見せ、首を長く見せるネックラインが特徴。
冷え対策用の実用的なショルダーカバー。 パイル地にやさしい雰囲気のデザインが女性らしいやわらかさを演出。 。