講師紹介

 

大久保真貴子 大久保真貴子 Makiko Okubo
6歳よりバレエをはじめる。白鳥バレエ学園を経て、松山バレエ団に入団。在団中は、国内及び、中国・イタリア・ギリシャ・イギリスでの公演に出演。退団後、長野冬期オリンピック開会式、サイトウキネンフェスティバル「ファウストの劫罰」、日本バレエ協会公演他に出演。現在は、白鳥バレエ学園等で指導にあたる。
指導とともに舞台活動を続ける中で、怪我や筋肉痛等の身体の痛みに繊細に向かい合う重要性を感じている。

身体のしくみ、つながりを、より意識してトレーニングしていきます。自身の身体、動き方に理解が深まるにつれて「無理やりやろうとすること」への気付きがあり、自分の使っている力がしっかり動きに反映されて、効率よく出来るようになる可能性が拡がります。

 

蟹江あずさ 蟹江あずさ Azusa Kanie
平多正於舞踊研究所にてバレエを始める。小牧バレエ学園・東京バレエ学園を経て1999年よりフリー。東京バレエ学園時代より長年教師経験を積み2000年より自らの教室ClassA主宰。その間中央大学にて中高教員免許取得。日本バレエ協会会員。橋浦勇・国枝真才恵に師事。
日本バレエ協会主催公演他、井上バレエ団、東京小牧バレエ団、小林恭バレエ団、橋浦勇グループアラベスク公演等の舞台に出演。2007年東京小牧バレエ団モンゴル公演参加。
1999年よりブルノンヴィルの研究に力を入れ、海外でのブルノンヴィルセミナーやブルノンヴィルセミナーin東京に参加。2003年中野バレエコンペティション決選進出(入選・ブルノンヴィル作品「ゼンツァーノの花祭り」パ・ド・ドゥ)。バレエ雑誌にブルノンヴィル関連記事や自らのレポート掲載。2016年デンマークロイヤルバレエ学校にて1ヶ月間研修。
日本バレエ協会深川秀夫作品公演・ブルノンヴィルセミナーで知り合った国枝真才恵による「目から鱗」のレッスンをきっかけに、バレエフォースのレッスンが全ての基本と感じ、より身体のしくみ、基礎の大切さを感じて指導に活かすようになる。

バレエを習っていく中で、テクニックを重視するあまり、こちらに偏ってしまうことがあります。そうなると身体は間違った方向に使われ、怪我をしたり、伸び悩んだりしてしまいます。バレエのみならず、あらゆるスポーツ競技や日常生活において、全てに共通する大事な原点は「自身の身体を知って怪我のない身体づくりから可能性を拡げていくこと」です。バレエフォース™のレッスンで、可能性を拡げていきましょう。

 

鈴木真知子 鈴木真知子 Machiko Suzuki
京都の寺田バレエアートスクールにて学ぶ。1997~99年モロッコ国立ラバト・コンセルヴァトワールにてバレエ講師を勤め、多くの舞台に出演。2002年よりミッシェル・ジヌンにバレエを、シェームス・エディン・ジヌンにコンテンポラリーを師事。2005年よりアラン・アスティエ、坂東祐子にバー・アスティエを師事。2008年より国枝真才恵、位下尚子に師事しジャン・クロード・ルイーズメソッドを学ぶ。2010年NPO法人バー・アスティエ協会認定講師(第一期生)となる。
バー・アスティエ協会理事、位下尚子バレエアカデミー、アカデミー国枝バレエバー・アスティエ講師、子育てサロンスイミー骨盤ケアバレエクラス講師。VEGA BALLET CLASS主宰。
30歳前後に背骨の怪我やヘルニアを経験、以来どうしたら自由に動ける身体を作れるか考え続けてきた。その後、出産・育児で赤ちゃんの身体の発達を身近に体験し、また義足の方へのトレーニングを通じて、身体への理解を深めた。現在は産後のママのボディメンテナンスに力を入れている。

バレエフォース™は年齢性別問わず全ての方の味方です。自分にはとても無理と諦めていることや、腰痛などの身体の不具合・故障は、実は身体の使い方を知らないことだけが原因かもしれません。ダンサーはもちろん、スポーツで結果を出したい方、怪我や故障を防ぎたい方、仕事や育児、介護等で身体が歪みやすい方、疲れやすい方、そんな方にこそバレエフォース™をおすすめします。

 

清水若菜 清水若菜 Wakana Shimizu
小学3年生よりバレエを始める。15歳より日仏芸術舞踊センター、イングリッシュナショナルバレエスクール・リヨン国立コンセルヴァトワールジュヌバレエ留学。帰国後、小牧バレエ団入団、現在フリー。バレエ・ミュージカル・演劇等、様々な舞台に出演。また学生時代から師事している大塚礼子バレエスタジオにて本格的に指導にも携わる。
本格的に志すにはバレエを始めたのが遅く、基本を疎かにして駆け足でテクニックをつけようと必死だったために動きが洗練されず、自分の限界を感じていたところ、帰国して自分の身体条件に合う最善の体の使い方を探求するようになり、美しく踊る「鍵」はすべての基本である立ち方、つま先の伸ばし方、プリエの仕方にあると実感。
基本を整え怪我や痛みを改善し、美しく、楽しく、そして怪我なく踊るために多くの人に「基本の大切さ」が伝わるよう指導を行なっている。

皆さまこんにちは!
上手に踊りたくて一生懸命練習しているけど思うように上達しない、練習のし過ぎで怪我をしてしまった、という方もいらっしゃると思います。私もその1人です。 その主な原因は、基本が疎かになっているからです。バレエフォース™は「基本」にスポットライトを当てています。バレエフォース™でお伝えすることはバレエを美しく踊る上では勿論、普段の生活を怪我なく健康に過ごすためにもとても役立ちます。楽しく、しっかりと基本をお伝えして皆さんのバレエライフがより充実したものになる事を願っています。

 

吉村真弓 吉村真弓 Mayumi Yoshimura
6才より茨城にて、クラシックバレエを始める。上京し1997年より大塚礼子、深川秀夫、国枝真才恵に師事する。大塚礼子バレエスタジオ教師。

国枝真才恵のメソッドに出会い、怪我や故障が減り回復も早くなり、自分ながらの楽しいバレエ人生を送れるようになる。
年齢とともに身体の仕組みについての知識が必要になる中で、情報の進化を敏感に察知して取り入れ、勉強を深め続けている。

クラシックバレエは美しい音楽とともにある、華やかで優雅な究極の芸術です。
ゆえに基礎の習得が必要不可欠です。
バレエフォース™のレッスンは、正しいポジションの方向性や良質な動きへの理解を得られることで「自分を見つめ、向き合う時間」に最良の状態で集中することができます。
日々のトレーニングによって、身体の調子はみるみる変わっていきます。
美しい音楽を感じながら、身体を痛めることなく「踊る楽しさや嬉しさ」を感じるためのお手伝いをしていきたいと思います。