からだとバレエの可能性が拡がる『Ballet Foce』

あなたのからだはまだ可能性を秘めています

本質的なトレーニング × 具体的なトレーニング = パフォーマンスアップ

 

 からだのしくみを深く知りましょう

人間ひとりひとりの顔が違うように、からだもひとりひとり違います。だからこそ自分に合ったレッスン方法を知ることは、健康的で豊かなバレエライフを送る上でとても大切なことです。
バレエを踊る上で鍵となる足、骨盤、背骨、肩甲骨。それらの関節の動く方向・筋肉の部位をどう動かせば、からだへの負担を抑えられるのかなど、からだのしくみを深く知り、ギャップを繰り返し解消することで、身体の構造に逆らった「不自然な動き」、長年にわたって身についてしまった「動き方のクセ」が取れて、質の高い立ち方、パフォーマンスに必要な姿勢、動きが可能になります。

 

 自分のからだを整えましょう

自分では高くアラベスクの脚を上げているつもりなのに、写真を見たときに思っていたより脚が上がっていなかったことや、まっすぐ立っているつもりなのに左右の肩の高さが違うと、先生に言われたことはありませんか。
バレエフォース™では、この「頭のなかで描く自分」と「実際の自分」のギャップを埋める方法として、理学療法士の知見をもとに考案した「ボディチューン™プログラム」を取り入れています。「ボディチューン™プログラム」では、現状の自分のからだがどのような状態にあるかを分かりやすくチェックしながら、状態を整えていきます。単に部位ごとに行なうのではなく、“身体の繋がり”を重視しながら本来の正しい位置に筋肉と骨を戻し、関節の可動域を広げ、さらなるからだの可能性を発見し、バランスの良いからだづくりを目指します。

 

 からだの可能性を拡げましょう

バレエフォース™では、科学的な理論をベースに、バレエの動きを分かりやすくレッスンに取り入れています。身体の構造に即したバレエレッスンは、ダンサーにとって動きやすいだけでなく、ケガの予防やからだの痛みの軽減にもつながります。動きを理解すると、難しく見えるテクニックのメカニズムもよく分かるようになり、より効果的にパフォーマンスを高めることができます。

強くて柔らかいからだ、しなやかでより美しいパフォーマンス
すべてのダンサーが自信を持って踊れるためのレッスン


それが バレエフォース™ です


ダンサーなら誰でもからだの悩みを持っているものです。ひどいO脚に悩まされているバレリーナや、生まれつき背骨が湾曲しているダンサーもいます。他の人からみれば条件が整っていて羨ましいと思われるバレエダンサーにだって、人知れず悩みがあります。
悩みを解決するためには、まずそれをよく知ることが大切です。そして、一歩一歩大きな山を登るように、一つ一つ課題を乗り越えていかなければなりません。これまでいろいろな方法を試してきたのに、まだ悩みが解決できていないと感じるなら、わたしたちとその悩みを一緒に見つめ直しませんか。あなたのバレエライフはもっと輝くはずです。

 

 

わたしたちはバレエを技術的なトレーニングだけでなく、トータルなコンディショニングからとらえ直したレッスン・プログラム「バレエフォース™」を考案しました。バレエフォース™はダンサーの豊富な経験と、身体科学の専門家の知見をもとに、本来、人が持っている身体の構造に即して身体の環境を整えることで、レッスンやトレーニングの効果を最大限引き出すことを目的にしています。
わたしたちはバレエフォース™を通して、全てのダンサーひとりひとりが、今よりもっと健康的で豊かなバレエライフを過ごすためのサポートをしたいと考えています。

 

 

本質的なトレーニング × 具体的なトレーニング = パフォーマンスアップ