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アジア新体操選手権大会メダリスト帰国会見

 韓国・堤川で開催された第7回アジア新体操選手権大会に出場した日本代表(フェアリージャパンPOLA)が6月15日、(公財)日本体操協会のある岸記念体育会館(東京・渋谷)で記者会見を開きました。

 

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冒頭、新体操強化本部長の山﨑浩子さんからの紹介で、キャプテンの杉本選手より「団体での成績は嬉しくもあり悔しくもある。」とはじまり「少しのミスが順位に影響する。今後はひとつひとつの大会を大切にこなしていき、世界選手権で8位以内に入りリオデジャネイロ五輪にぜひとも出場したい。」とコメントした。

また、畠山選手からは「全てでいい色のメダルが欲しかった。その可能性は充分にあった。」「チーム全員が良い雰囲気で本番にもっていくことが重要だと実感した。」とのコメント。

最年少で団体に抜擢された鈴木選手に対し山﨑本部長からは、「けが人が出て、チームの流れを変えるために抜擢をした。今後はどの選手を登用していくかはまだまだ分からない。」と、チーム内での更なる切磋琢磨を示唆する言葉があった。

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個人で出場の早川選手は4種目ノーミスの快進撃で、個人総合銅メダル、種目別リボンでは金メダルを獲得。

復帰戦となった皆川選手も6位入賞。

団体、個人とも、リオデジャネイロへの出場権をかけた条件である世界選手権団体8位以内、個人15位以内へはギリギリのラインと語る山﨑本部長。今後は多少のミスが出ても得点が稼げる演技作りとともに、大舞台での重圧に耐えられる練習を積んでいきたいと語った。

 

(公財)日本体操協会HP

http://www.jpn-gym.or.jp/rhythmic

新体操日本代表 フェアリー ジャパン POLA サポーターズクラブHP

https://fjpfan.jp/

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