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【取材レポート】第34回世界新体操選手権 フェアリージャパンPOLA壮行演技会

 

 7月17日(金)、国立スポーツ科学センターにて、第34回世界新体操選手権シュトゥットガルト(ドイツ)大会フェアリージャパンPOLA壮行演技会が行われました。

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今回の壮行演技会では、元フェアリージャパンPOLA主将の田中琴乃さんが司会進行役を務められ、3名の審判の先生が実際に採点される実戦形式の中、世界選手権に出場する選手がそれぞれ演技を披露しました。

【個人代表選手】

☆早川さくら選手

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☆皆川夏穂選手

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☆河崎羽珠愛選手

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【団体代表】

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演技後の総評では、

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関田史保子 FIG技術委員
「短い時間の中でよく頑張りましたが、みんな元気がなく、目が弱い。メンタル面でももっと力強く。ここからが勝負です。一歩上を目指して、頑張ってください。」

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石﨑朔子 日本体操協会副会長
「メンタル面をもっと強化すること。審判が自信を持って採点出来るような演技をすること。練習を見ていても、もったいない練習をしているときもあるなと感じます。1日1日を大切に。」

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山﨑浩子 新体操強化本部長
「緊張は必ずする。どんなに手足が震えて体ががちがちになっても、確実な演技が出来るようにとにかく練習していくしかありません。私たちは出来る、私は女王様!と自信を持って。」

と、厳しくもあたたかく、選手を鼓舞する言葉が飛びました。

 

その後は応援メッセージを寄せ書きした日の丸の贈呈が行われ、

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壮行会に招待されたフェアリージャパンPOLAサポーターズクラブの会員の皆さんからの質問コーナーでは、進行役の田中さんとのやり取りで、和やかな雰囲気になるひとコマも。

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さらに、選手の記念撮影、直筆サイン入りオリジナルタオルのプレゼントも行われました。

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また、演技のインターバルでは、山﨑浩子本部長と田中琴乃さんによるトークセッションも行われ、山﨑本部長の現役時代の写真パネルを見ながら、「現役時代はアイラインを引くとスイッチが入った」とメイクでモチベーションを上げていたというお話が出たり、今回のフェアリーメイクについての解説などが行われました。

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第34回世界選手権は、9月7日(月)〜13日(日)の予定で行われ、2016年に開催されるオリンピック リオデジャネイロ大会の出場権がかかった大会です。

日本代表選手の皆さんは海外合宿とワールドカップシリーズへの出場を経て、世界選手権に挑む予定となっています。

フェアリージャパンPOLAの選手の皆さんの活躍が楽しみですね!

フェアリー ジャパン POLAサポーターズクラブ Webサイト
https://fjpfan.jp/

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