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【特別企画】 プロフィギュアスケーター 鈴木 明子さん「スケートの衣裳ができるまで」<第3回>

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プロフィギュアスケーター鈴木明子さんとの特別企画

「“フィギュアスケート衣裳ができるまで”追っかけリポート」

第3回は「パターン・トワル(試作)チェック編」

今回は、デザインが決定し採寸も済んだところで、
いよいよ平面から立体になっていく過程をお届けいたします。

デザイナーが描いたデザイン画と指示書を基に、パタンナーと呼ばれる人がパターン(型紙)を起こします。 今回担当はパタンナー 曳野です。

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昔は、定規を使って紙に鉛筆で書いていたパターンも今はこんなスタイルに・・・

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打ち込んだデータはこちらの機械から型紙になって出てきます。

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線だけでなく文字情報も書き込まれています。

実際の布で作る前に別の生地を使って組み立てます。これがトワルと呼ばれる試作品です。

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今回はピンク系の生地だったのでイメージが違いますね・・・(笑)
山吹色で想像してみてください。

  ミシンで縫製したボディに付属のパーツを一部手縫いやピンで仮留めをした状態で、黒いネット・チュールの付け位置や幅、スカートの丈やフレア分量など、全体のバランスを見ながらデザイナーがチェックします。

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今回はボディにつけるチュールの幅と付け位置が指示されました。デザイナーのチェック後、修正された部分をパターンに反映させ、今度は仮縫い用に実際の生地を使って組み立てていきます。

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次回は7月10日(木)頃更新予定 「仮縫い編」をお届けいたします。お楽しみに♪

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【特別企画】プロフィギュアスケーター 鈴木 明子さん「スケートの衣裳ができるまで」

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