- 2009年8月26日 12:43
- バレエ・コンテンポラリー
こんにちは。
今回は、おしゃれでバレエが大好きな女の子のためのレッスンウェア「チャコットキッズ」のレオタード制作の裏側をちょっぴりご紹介したいと思います。
一枚のレオタードがお店に並ぶまでには、デザインを考えたり、生地を選んだり、パターン(服の設計図)を引いたり、ミシンで縫ったり・・・・などなど、たくさんの行程があります。
その中でも特に大事な作業を、今回はご紹介いたします!
特に大事な作業・・・・それは、フィッティングです!
フィッティングとは、モデルさんに実際にレオタードなどを着ていただいて、最終的なチェックをする作業です。
チャコットキッズの場合は、身長120センチで前後で、バレエを実際に習っている女の子にモデルさんをしていただいてます。
(大人向けのバレエブランドはターゲットに合わせてプロのダンサーさんにもフィッティングをしていただいてます!)
まずはモデルさんのサイズを測らせていただき、全国平均と見比べます。
(全国平均よりも小さめ、又は大きめだったらそれも考慮してフィッティングします)

そして、レオタードの全体のシルエットをチェック。
次に、レオタードを着たまま動いてもらいます。
しゃがんでもきつくないかな?

腕を上げる時にきつくはないかな?
縫い目が当たって痛いところはないかな?
などなど、レオタードの素材やデザインによってチェックしなければならないことは違いますが、お客さまが心地よくレッスンできるように、細心の注意をはらってフィッティングしています。
実際に、モデルさんに着てもらった時、例えば胸のラインが大きく開きすぎてしまったり、動きによってシルエットがくずれてしまったりなどしたら、再度サンプルを作成して
2回目のフィッティングを行います。
このようにして、チャコットキッズの商品は全て、実際にバレエを習っている女の子たちにフィッティングをしてもらってから、細かい修正を経て、実際の商品はお店に並んでいます!
今回のモデルさんにフィッティングしていただいたのは9月から展開するチャコットキッズの秋冬ラインです。
ぜひお店でチェックしてみてくださいね!
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