韓国国立バレエ団にマラーホフ客演
その音楽ほどにドラマティックなチャイコフスキーの生涯
ウラジミール・マラーホフ出演決定
世界を巡るスーパースター、マラーホフが初めて韓国に登場
2006年ベルリン公演で全席売り切れを記録した彼のチャイコフスキーが今秋、ソウルで実現する。
韓国国立バレエ団 第125回 定期公演
ドラマティック・バレエの巨匠ボリス・エイフマン
『チャイコフスキー:光と影』
TCHAIKOVSKY : THE MYSTERY OF LIFE AND DEATH by Boris Eifman
ロシア最高権威の芸術賞'黄金マスク賞'受賞作
| 2009年 | 9/10(木) | 9/11(金) | 9/12(土) | 9/13(日) |
| 開演時間 | 15:00 ウラジミール・ マラーホフ | 15:00 キム・ヒョンウン | ||
| 19:30 ウラジミール・ マラーホフ | 19:30 キム・ヒョンウン | 19:30 リ・ヨンチョル |
■場所:ソウル・アーツ・センター オペラ劇場
■お問い合わせ・お申し込み:韓国国立バレエ団 (メールのみのお申し込みとなります)
■上演時間:約2時間20分(全2幕、休憩20分含)
■入場料:
VVIP席 150,000ウォン ・VIP席 100,000ウォン・ R席 80,000ウォン・
S席 50,000ウォン・A席 30,000ウォン・B席 10,000ウォン・C席 5,000ウォン
偉大なる作曲家チャイコフスキーの生と死についての真実
<チャイコフスキー~光と影>はロシア・ドラマティック・バレエの巨匠ボリス・エイフマンによる全2幕のバレエ作品(初演は1993年、サンクトペテルブルグ)である。二人の男性ダンサーが、チャイコフスキーとその分身となり、自我の二重性、反抗的な性格と名声への渇望との葛藤、不遇であった結婚生活、同性愛、病的な不安、そして彼が数年間手紙を交わし、彼の後援者でもあったナデズダ・フォン・メック男爵夫人との関係などを具現しながら、偉大なる作曲家の生と死を描いている。この作品では作曲家の‘交響曲第5番’、‘ヨハネス・クリュソストムスの典礼’、‘弦楽セレナーデ’、‘悲愴’のフィナーレだけではなく彼のバレエ音楽もコラージュされている。1994年には、エイフマン率いるレニングラード・バレエ・シアターが日本でも上演し、大きな話題となった。
最高のバレエ・スターを迎えて ベルリン国立バレエ団 ウラジミール・マラーホフ 韓国初出演!
■出演(Cast)
チャイコフスキー役
ウラジーミル・マラーホフ Vladimir Malakhov
この世代で最も偉大なダンサーとして世界に知られている。かつてヴァルナ、モスクワ 、パリなどの国際コンクールを席巻。優れたテクニックと敍情的な魅力で観客たちを魅惑、ヨーロッパの評論家たちから’世紀の舞踊家’と賞賛されている。2002年からドイツのベルリン国立バレエ団の芸術監督兼プリンシパル・ダンサー。同時に、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパル・ダンサー、ウィーン国立歌劇場バレエ団のプリンシパル・ゲストアーティストとしても活躍している。韓国の舞台に立つのは今回が初めて。
キム・ヒョンウン Hyun-Woong Kim
韓国を代表するバレエ・ダンサー。韓国内で絶大な人気を誇っている。2000年、韓国芸術総合学校に入学、ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業 (2004年)、韓国国立バレエ団に入団後、プリンシパル・ダンサーとして活躍している。2006年にはロシア・ブノワ賞(Benois de la Dance)で、最優秀男性ダンサーにノミネートされた。2007年、ダンスール・ノーブル賞受賞(韓国バレエ協会)
リ・ヨンチョル Yong-Chul Lee
韓国国立バレエ団のプリンシパル・ダンサー。世宗(セゾン)大学校を卒業(2002年)。大学生時代から韓国国立バレエ団のゲスト・ダンサーとして活躍、入団後はプリンシパル・ダンサーとして活躍している。キム・ヒョンウンと共に韓国のバレエ界をリードしている。2008年、ダンスール・ノーブル賞受賞(韓国バレエ協会)
スタッフ
芸術監督:チェ・テジ(Tae-Ji Choi)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)
振付:ボリス・エイフマン(Boris Eifman)
舞台/衣装:ヴャチェスラフ・オクネフ(Vyacheslav Okunev)
照明:グレーブ・フィルシチンスキー(Gleb Filshtinskiy)
出演:韓国国立バレエ団(Korea National Ballet)
2009/08



