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バレエをはじめよう

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見学・体験レッスンへ行こう

見学・体験レッスンへ行こう

ほとんどの方が、バレエ教室を決めるのに当たり見学や体験などの下見をしているようです。下見せずに決めた方は、お友だちが通っている、発表会を何度か観ているなど、すでにバレエ教室の雰囲気をなんとなく知っている場合が多いようです。
アンケートでは30%近くの方が「3〜4軒の下見をした」と答えてくださいました。一方で、同じく30%の方が「見学1回で決めた」と答えていますが、そういう場合は「とてもレッスンが楽しかった様子で、体験後すぐ“習いたい!”といった」「先生がすてきだった」など、お子さんの反応がよかったことが決め手になっているよう。

1回で相性のいい教室・スタジオに出会えたら幸運!いくつか見比べて

1回でそうした教室に巡り合えることは幸運で、いろいろ見比べてからバレエを始めた、というお子さんもいます。
「スポーツクラブの中のバレエ教室は楽しんではいたが、ゆるい感じが物足りなかったらしい」(ときときさん)、「最初に見た教室は先生や教室の雰囲気が本人に合わずやる気にならなかったが、2つ目に見学した教室はオープンで明るく、子供もすぐに“楽しかった、続けたい!”と明るくいいました」(のんママさん)、そして、「4か所見学・体験した中で一番ひとりひとりをしっかり見てくださったのでここに決めました」「あまり落ち着きのない子が多いスタジオは行かせたくないなぁ、と思いました」などという声も。
区切り

決め手はやはり『通いやすさ』、そして『先生や他の生徒さんとのなじみやすさ』

チャコちゃん
とはいえ一番の決め手は、家から近いなど通いやすいことや、料金設定など(お休みしても振り替えがある、ほか)。
両親ともに働くご家庭のアンケートでは「お稽古の日時が、仕事に支障のない土日の午後などに設定されている教室だったから」と答えた方が実に半数以上。他には「お手本になるきれいなお姉さんがたくさんいて、子どももうれしそうだった」「あいさつや礼儀をきっちり教えてくれているところが好感を持てた」など、集団生活の学びの場としての雰囲気を重視される意見も多く見られました。
就学前の小さなうちは送迎が必要ですので、日時を重視される方が多いようですが、続けていった場合、今度は子ども1人で行ける場所かどうかも大切です。教室によっては、本部教室・支部教室と分かれており、いつもは支部だけど、発表会前や学年が上がると違う場所にある本部にレッスンに行く、ということも。
また、発表会の有無を考慮される声も多く見られます。カルチャースタジオの子どもクラスでは「発表会が無いこと」が教室選びの決め手になっている場合も多いようです。やはり、働く忙しいママが増えているのかもしれません。もちろん、発表の場があるスポーツクラブなどもあり、一般的な発表会費用に比べて負担も小さく済むところが多いようです。
多くは1〜2年に1度発表会を行っていて、規模やかかる費用もさまざま。タイミングが合えば実際に1度発表会を観てみるのが理想ですが、できない場合はWEBサイトなどで写真を見てみるのも参考になります。
チャコちゃん
体験レッスンができる場合は、申し込みの際に持ち物を確認しましょう。ウェアやシューズを貸し出ししてくれる場合もありますし、動きやすい服装で、などの指示があるかと思います。タオルや飲み物などの準備や、髪の長い子の場合は結んだりシニヨンヘアにしたり、じゃまにならないようにして出かけましょう。
事前に確認できなかった内容は、見学・レッスン時に質問できるようチェックポイントをまとめておき、「トイレが済んでいない」「人見知りで不安」など、気になることはどんどん先生や教室の方に聞いてみましょう。
そして実際に見学や体験レッスンに行ったら、お子さんの様子はもちろん、先生の指導、クラス全体の雰囲気などを見て、じっくり検討してください!