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おしえて!バレエFAQ

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レッスンについて

おしえて!バレエFAQ

ブラン先生に聞いてみよう!よくあるバレエのこんな質問

レッスンについて

何をそろえたらいいですか?

ブラン先生
多くの教室が「バレエのレッスンスタイル」で紹介している【バレエシューズ、レオタード、タイツ】を用意するように、とアナウンスしています。
大人のクラスでは“Tシャツやスパッツでも可”としているところも多いですが、小さい子の場合はきちんとレオタードを着用して、身体のラインがしっかりわかるようにすると、先生も指導がしやすく上達へとつながります。
指定のウェアやシューズがある場合もありますので事前に確認しましょう。教室や先生を通して購入できる場合もあります。この他では、タオルと飲み物を各自の持ち物としている教室が多いようです。
3〜4歳の小さなお子さんの場合は、こぼさないようにストロータイプの水筒などを用意すると安心ですね。また、髪の毛をシニヨンヘアにするためのヘアゴムやネット、ピン留めが必要になります。
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見学・体験レッスンについて

ブラン先生
見学は随時受け付けている所が多いようですが、予約が必要な場合もあります。体験レッスンはあらかじめ、連絡・申し込みを必要としている場合がほとんどです。
どちらにしても、発表会前などで通常レッスンと日時が異なる場合もありますので、事前に確認・申し込みをされることをおすすめします。
問い合わせの際には、必要なものを確認し準備しましょう。レッスンウェアやシューズを貸し出ししてくれる場合もありますし、動きやすい服装、シューズの代わりに靴下を持参する、など教室によって違います。また、体験レッスンは有料の場合もあります。
こちらも参考に「見学・体験レッスンへ行こう」
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シニヨンヘア(お団子)って?

ブラン先生
身体のラインを重視するバレエでは、頭も小さく見えるよう髪の毛はシニヨンヘアにするのが基本!おだんご、とも呼ばれています。
結い方は「シニヨンヘアのつくり方」を参考にしてください。
チャコット各店では、無料のシニヨン講習も行っています(開催日は各店にご確認ください)。
発表会などにむけ、髪を伸ばさなくてはいけない場合もありますので、短い場合は先生に相談しましょう。
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レッスンは見学できる?

ブラン先生
見学できる教室と、できない教室、参観日を設けている教室があります。
ガラス張りの窓から見学できる、などギャラリースペースがある場合は見学しやすいようですが、レッスンスペースの中で見学する場合は、子ども達の集中力が落ちてしまうのでご遠慮ください、としている場合が多いようです。
最初の頃は見学して、お子さんがレッスンに慣れてきたら一人で参加させてください、としている先生も。意外と子どもたちだけの方が慣れるのも早いかもしれませんね。
とはいえ、お子さんの性格はそれぞれ。慣れるまでの期間も違うでしょう。心配な場合は先生に話してみましょう。
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トゥシューズって?

ブラン先生
バレエ=つま先で立って踊る!とイメージされている方も多いと思います。
バレエのレッスンで最初にはくのはやわらかい「バレエシューズ」、つま先で立つためにはくのが、つま先部分がかたい素材でできている「トゥシューズ」。「ポワント」と呼ばれることもあります。
年齢の目安は小学3年生前後としている教室が多く、時期は教室や先生の方針によっても異なりますが、必ず「基礎のレッスンを積んで、トゥシューズを履くための準備が整ったと判断できてから」と条件がつきます。身体の成長、レッスンの頻度など個々の条件に応じて、先生の許可が下りてからポワントにチャレンジしましょう。
まずは踊ることを楽しんでいた幼児さんが小学校に上がると、次はトゥシューズを履くことを目標にする子も多いですね!